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"未来おみやげ展”への道パート5

出展品のサンプルがまた一つ届く。

皮製のiPhone ケースだ。

プリントされている赤いパンサーは原宿のSURKU Cafeとゆう洋服屋のオーダーで以前に描いたイラスト。

オーナーの大介君からの依頼でこの店を立ち上げる時のキャラクターとして、黒人の民主主義運動組織ブラックパンサー党からのインスピレーションを受け、赤いパンサー=日本をイメージして描いた。


本体のiPhoneケースは大介くんの地元、東京立川で活動する仲間、OJAGA DESIGN(オジャガデザイン)の仕事。

今回OJAGAの拠点である店舗と工場に行って制作の工程を見せてもらった。

古い町工場を改装した店舗兼ショールームで新しい商品やこれまでのストーリーを聞かせてもらう。代表の人柄、発想のプロセス、そこに集まる人達に親しみと、なぜか懐かしさを感じた。

そして工場に。。。

独特の色合いの皮製品はこの染料で染められて行く。

壁にはオリジナルカラー表が貼ってあった。

染められたパーツがコンピューターのデータにそってカットされて行く。

オリジナルの縫製糸。

カラフルな糸で手縫いされて行く。

工場での説明と見学して行くなかで、

オジャガの製品の自由な配色の秘密が一つ分かった!

それは縫う人達の個性に任せて染められたパーツと糸を組み合わせているからだった。

最後になんといってもこのオジャガデザインのすごいとこは、地域の雇用を生み出しているところ。工場で働いている人達の年齢、性別はばらばら。それぞれの個性をいかした部署でみんなが働いている様に見えた。

昨今はデザイン、企画、製造、販売などが分業されてコストの低い方が優先に仕事が流れるのが当たり前であるが、東京郊外でこの流れを一つの共同体で動かしていく事を実現しているいい見本だと思った。

やるな〜〜〜オジャガ!Respect!

続く。。。。。。。。。。

from : Kads MIIDA
| News | 13:35 | comments(0) |
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