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南国のギャラリー
 2013年ももう少し、今年も日本各地で絵を描き、沢山の出会いがあり年々旅の回数が増えてきました。また今年の春から始まった"未来おみやげ展”は自分の旅癖と作品制作を発展させた形でこれからも続けて行けそうなプロジェクトです。来年も新たな場所で人との出会いを楽しみにしてます。
突然ですが、今これからの目標とゆうか夢の一つについて話そうと思います。
今から15年程前にハワイのマウイ島を旅していた時に、ラハイナと言う街のはずれに小さなギャラリーを見つけ、気になってぶらっと立ち寄ってみた。1人の作風の作品が所狭しと展示してあり薄暗い3〜4つの小部屋を奥に進むと、ぽつりと1人の初老の男性が椅子にすわっていた。その男の目は鋭く、どう見てもギャラリーを経営して販売する店員の態度ではなかった。しかしその鋭い目とは裏腹に優しい口調で”このギャラリーの作品は全て僕が描いた、君もアーティストか?”と話してくれた。どうやらこの鋭い目の初老のアーテイストが描いた絵を自分で作ったギャラリーで展示し、しかもそこで制作して販売もやっているみたいたった。作品の好き嫌いは人それぞれだが、僕的にはその薄暗い部屋の感じはどうも居心地が悪くさっと作品を見て外に出た。外は相変わらずハワイらしい気持ちのいい空気で少しホットしたのを憶えている。
その頃の自分は作品の制作はしていたけど、自分の作品をどの場所でどう見せるかは深く考えず、ただ作風にこだわり自分で言うのも変だけど一生懸命ただ描いてた。
それから約15年経ち、今思うとあの初老のアーティストのやっていた事はとてもシンプルでアーティスト自身の頭の中をより効果的に他人に見せる方法をとっていた。あの薄暗い照明は確かに彼の作品には合っていたし、作品の制作過程も直に見れるし話もできる。もちろん作品を買う事もできる。
今は時代の流れが早く今一番いいと思った事も次の日にはゴミみたになってしまう事がたくさんある、そんな中でシンプルな夢を実現に向けて進もうと思うこと、それはあのハワイであったアーティストがやっていた自分のギャラリーを作ること。確かあのオッサンも自分で作っただろう手ずくり風のギャラリーだった、自分も作りたい。。。。。。
夢の実現の一歩として架空ではあるがギャラリーのオープンを進めている。いわゆるネットショップではあるがその先の本物のギャラリーをイメージして、しかも南国で。
from : Kads MIIDA
| News | 11:25 | comments(0) |
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