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アロハ・ヴァイブス~アイランド・ミュージック・スタイル
アロハ・ヴァイブス~アイランド・ミュージック・スタイル (JUGEMレビュー »)
オムニバス,フィージー,サシャモン,マリノ,ポーラ・フンガ,スリー・プラス,ウックラ・ザ・モック,ハワイアン・スタイル・バンド,テン・フィート,カラエロア,ザ・カアウ・クレイター・ボーイズ
アロハ・ヴァイブス~ハワイアン・レゲエ・スタイル
アロハ・ヴァイブス~ハワイアン・レゲエ・スタイル (JUGEMレビュー »)
オムニバス,コアウカ,パナエヴァ,ロビ・カハカラウ,ジェフ・ラスムッセン feat.フィージー & ローサン,フィージー,ナレオ,カラエロア,マリノ,エイミー・ハナイアリイ,ポーラ・フンガ
2014残波JAM
アップするの忘れてた!
今更ながら11月の出来事だけど、先に進む為にアップします。

今年で3年連続で、残波JAMに呼んでもらい、参加してきました。お客さん、スタッフ、出店出演者の皆さんお疲れさまでした。そして沖縄県読谷村の土地と地元の人々に感謝します。

開催日前日に沖縄入り。
会場を下見に行くと、パラパラと雨が…



急いて高く積まれたサウンドシステムにカバーを掛け直すスタッフ達。


でやはり一日目11/8は朝から雨…
それにもめげず、野外でのフェスは進行していく。ライブペイントチームは少し雨が上がった瞬間を逃さずベニヤ12枚分のキャンバスに挑んだ。

雨で写真を撮る余裕も無く、一日目のプログラムが終わる間際に僕らライブペイントはなんとか8割くらい画面を塗り終えた。そして大雨が降り始めた!

あ…

次の日、なんとか晴れの朝を迎え、会場に行く。昨日描いた絵をチェックしに行くと、無い無い!絵が無い。
雨で流れると思っていたが、予想以上に白〜いキャンパスが立派に横たわっていた。

ガッカリ、写真を撮る余裕無し。


しかし二日目11/9は晴れて、気持ち風はキツいが沖縄らしい、秋の空。気持ちを切り替え、ショップでTシャツのプリントとお馴染み、おみやげグッツの販売、そしてライブペイントを開始。



ショップはラスタカシがシェフを勤めるアイタルコーナーのスペースを間借りして。ラスタカシのDJで午前中はRoots&Dubを楽しめた。リスペクト!





カッコいい人がカッコいいのを作っていた。この編みこんだ葉はDJブースの装飾に…さすが沖縄。



去年、やんばるの比地カフェでのワークショップに来て、オリジナルトートバッグを作った親子に再会!



そして、今回の沖縄旅の目的の一つ、8歳の三男坊が自分の描いたイラストをTシャツにして販売は、何とか2枚の注文が入る。facebookで予告していたので、沖縄土産に友達夫婦が子供用Tシャツを持参して、プリントを注文してくれた。ありがとう!



長〜いキャンバスの内僕が描いたパートはこれ。2日目の目玉、イギリスからレジェンドDJ JAH SHAKAがプレイ後見に来てくれて、絵の前で写真を撮ってくれた。光栄です。





このフェス最後の出演は地元、読谷村座喜味青年会のエイサー!どのライブより違う最高の盛り上がり。僕もいつの間にか沖縄の夜空に両手を上げてました。さすがです。また来年も行きたいな…

残波ジャムオフィシャルサイト
http://zanpajam.org/

カメラマン仁礼博さんの写真
http://www.1101.com/nirei/53scene135.html








 
from : Kads MIIDA
| - | 16:51 | comments(0) |
続 漆器の話し
昨夜、会津からの友人夫婦と東京で会い、漆器の2回目のミーティング。
( 1回目のミーティングは10/8投稿のブログで書いてます。)

準備したスケッチを元にかなり具体的に全体像が見えてきた。



収納式の4段重ねの重箱を重ねて1つの絵になるデザイン。



参考に色の見本をチェック。



日本ならではのデザイン、渋い色の組み合わせにため息が出る。

参考に三種類の植物をモチーフにした3段重ねのお重。
会津独特のデザイン、"朱磨き"とゆう漆器の蒔絵。



大胆なデザインだけど落ち着きと品がある。
明治時代から始まったスタイルらしく、手の込んだ作業で高価なものらしい。

従来の使い方であった、ピクニックや運動会、花見でのお重弁当復活。さらにフェスにも使える手軽さ。天然の保護塗装、漆器の良さを見直す事(漆塗りは280°まで耐えられるとか)。少し贅沢だが、買える値段を設定して、デザインするのがテーマ。

今回の作業、先日の上野の展覧会〜博物館の展示品を見て、この国独特のデザインのすごさに改めて思い知らされる。
世界最古12600年前から日本で使われた漆器が現代に伝わっている、そして今作る漆器。。。

ここで産まれ、この日本とゆう土地に居るからこそ生まれる何かを大切にしていきたい。
つづく。


日本の風景を描いた、ポスター4枚セット。Kads MIIDA Storeで販売中。
http://kads.thebase.in/items/518178
 
from : Kads MIIDA
| - | 01:08 | comments(0) |
秋色の秋田
週末に秋田県に行ってきました。
僕は初秋田。

バントSoulcrapは地元のビリケン君に呼ばれて2度目の秋田ライブツアーだ。
僕自身は最近個展などで忙しく、ライブの欠席が多かったので久しぶりのツアー同行で胸が弾む。

夜中2時に宮ちゃん運転でダッチのバンに乗り込み出発〜真夜中を北に向かって、ひた走る…



そして朝、秋田市内に到着。曇っていたせいもあって、少し寒い。
目が覚めるとそびえ立つおフランスなビル?が目の前に。

その日の夜、ライブ会場では地元の音楽好きが集まり、地元バンドと僕らの演奏で身体を揺らしてくれた。





Respect Mr.King Lion ビリケン君。fbから写真借りました。

で、打ち上げの明る日は秋晴れ!



市内から車であちこち紅葉し始めた田舎道を走り、温泉〜気持ちよかった。





バンドは次のライブの為、秋田から仙台に移動するが、僕は一人東京に戻る。



赤い新幹線で…

東京駅からそのまま次のライブペインティングの打ち合わせで麻布十番に直行。
http://kai-juban.com/
11/22(sat)夜にこちらのお店の4周年のパーティで描きます。詳細はまた…

今回は秋田で美しい秋を楽しみました。今年はお米が豊作らしく、ご飯もバッチリでした。





秋田小町どす。

ショップサイトどす。
http://kads.thebase.in/
 
from : Kads MIIDA
| - | 18:37 | comments(0) |
北斎展にて、
今日は上野に葛飾北斎の展覧会に行きました。(なんか日記みたいですが…)

これまで何回か北斎の展覧会は見て来たが、今回はアメリカ、ボストン美術館のコレクションらしく、子どもと約束した手前もあって、秋の上野に出掛けてみた。



午前中に着くと既に長蛇の列。さすが日本イチのポップアーティスト、外国人もあちこちと列に並んでいる。待つこと30分で入館を果たし、あれこれ有名な作品のオンパレード。子どもは北斎の作品をもとに作った3D的なCGに夢中…まぁ無理もない。

展覧会の最後は、おみやげコーナー。図録など一通り眺めた後、目に止まったのはポスター?にしては発色が完璧だったので、よく見ると木版画。



現存する江戸の版元が忠実に再現したモノだった。写真は手ブレしたが美しい!この滝の絵が最初のインスピレーションで気に入り、少し悩んで購入する。が、しかし連れて行った三男坊がコレと違う亀の絵を気に入り、なにやらブツブツ言い出した。絵葉書を何枚か買い与えてごまかし、会場を出て上野駅に向かうが、息子のブツブツは本格的になり、終いには涙ぐむ始末。おい、マジか?昼飯をたべながらゆっくり話し合ってみたが、どーしても亀の絵が欲しいらしい。そこで理由を聞くと、なるほど亀の絵の方が色数が多く、グラデーションなど技巧的に数段上だった。値段は滝の絵の2倍以上ってのも正直引っ掛かったが、息子に根負けして、1時間後に会場に引き返す事になった…



お店の人は快く返品を聞き入れてくれ、亀を選んだ息子に感心していた。"坊ちゃん、小さいのにお目が高い"てな感じでニコニコ。そら値段も倍やからな〜。



そんな感じで、ついでに東京国立美術館の常設展であれこれお宝も見て上野を後にする。もちろん息子は上機嫌で。

ありがとうございました、北斎先生。また勉強させて頂きます。今回初めて版画を買いました。先生の生きていた時代は版画一枚、蕎麦一杯と同じ値段と聞きました。そんな値段ならロイヤリティで食べて行くのは大変だったと思います。作品の多さに大衆画家=ポップアーティストの生き様を学びました。先生が生きた90歳までまだまだ長い道のりですが、僕も日本の大衆画家のはしくれとしてやって行きます。


因みに僕の版画はkads MIIDA Store で
http://kads.thebase.in/items/273861 
ご覧になれます。

 
from : Kads MIIDA
| - | 18:19 | comments(0) |
漆器の話し
一昨日は福島県会津から急遽やって来た友達とミーティング。
その友達は会津若松市内で海外製のgood design生活雑貨を販売すb prese
と日本のよい生活品を扱うGallery 蔵を企画、運営している。

http://b-prize.co.jp/bprese/

一度だけ訪れた事があるが、センスのいい洒落たモノが沢山あり、明るく楽しい店だった。実はお店のショップバックのグラフィックを以前描かせてもらい、こんな感じです。



今回は福島県会津からのモノ作りのを世界に発信する日本の伝統、漆器をデザインする事になりそうだ…ワクワク

木製の箱、ぴったり合う素晴らしい木工技術!


開くと重箱が4つと皿4まいが収納出来る


赤と黒の照りがあるタイプではなく、
手前のコップの色合いの漆器に仕上げる


重箱の側面やフタに絵を複写して仕上げるのだけど、この道具をどお使うかが重要。。。

去年から始めた、未来おみやげ品の流れがじわじわと広がっている。日本の細かな技術とデザインで、生活が楽しくなるモノを作って行きたい気持ちが、全国に同時多発的に起こり、少しずつ繋がり始めていると思う。

http://kads.thebase.in/items/792245

会津から漆器の話を持ってきてくれた友達、ありがとう。かっちょいいの作りましょう、、、来年のParisの展示会に向けて。








 
from : Kads MIIDA
| - | 11:26 | comments(0) |
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